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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-5834-8721

〒114-0014 東京都北区田端1-24-22 山柿ビル3F 新日本スポーツ連盟東京都連盟内
▼恵比寿駅からスタート。にぎわう駅前を後に歩き始め、[広尾散歩通り」に入りました。
春は桜が彩る、広尾のメインストリート
世界の雰囲気と昔ながらの親しみが同居する、広尾の散歩道。
広尾の街並みの中で長く残されてきた古木がありました。地域で保護されているのですね。
「有栖川宮記念公園」へ入る前のワンシーン。入口で、散歩の地図を確かめるひとときです。
◆麻布台地の高い位置にある有栖川宮記念公園は、「歴史ある土地に、深い緑と水辺が広がる、歩くほどに景色が変わる都会のオアシス」
水面が鏡のように落ち着き、静寂が際立ち、周囲の木々が深く森の中にいるような包まれ感。
水しぶきを上げて遊ぶ鴨たちのにぎわい。 池面駆けるように泳ぐ鴨も。
緑の影をくぐり、静かな水面をゆく一羽の鴨
末日聖徒イエス・キリスト教会の日本初の神殿(1980年完成)の最上部の金色の天使像(ラッパを吹く姿)が聳え立っています。
フィンランド生まれのアウトドアゲーム「モルック(Mölkky)」を楽しんでいるグループに。
「モルック」の道具です。 「道具が持ち運びやすい、少人数でも遊べる、危険が少なく、芝生や土の上ならどこでも、ルールが簡単で初めてでもすぐ遊べる」のなどで公園で人気がある。
「新聞少年の像」「新聞を配る少年保護育成の会」が依頼し制作された像。
季節の光が映る、有栖川宮記念公園の噴水池「都市公園としての象徴的な水景」
この公園は麻布台地の斜面を活かした立体的な庭園、噴水池はその中で最も開けた、平坦部に配置。
石組みの縁や中央の植栽が、日本庭と洋風要素の中間のようなデザインをつくっています。
周囲の高低差があるため、噴水池の空間は、視界が抜ける貴重な広場として機能。
高木の枯れ枝が青空に聳え立っています。
「狐坂(きつねざか)」の坂上に着きました。元麻布の低地側へ向かって落ちていく坂↘です。
昔はさびしいところで、狐が時々人を化かしたという。今は高級住宅街です。
狐坂のすぐ近くにある「本光寺」。狐坂と狸坂の間に位置するため、坂道散策ではよく通るポイント。
今度は「狸坂」の急坂を上ります。↗  谷底から、麻布一本松方面の高台へ向かって上る坂。
息が上がるレベルの急坂。 車り滑止めが敷き詰められているほど。
「狸坂」の標識。 『麻布區史』に、「古時、古狸が出没して人を化かして困った」と明記。
坂上が遠く感じる、鋭い上りの狸坂。重心が後ろに引かれるほどの急な上りです。
坂道の途中の住宅に、黄色い綺麗な花が植えられていました。何と言う花でしょうか?
参加者がスマホのAIに問う。トウダイグサ属のユーフォルビアと判明。 斜面や坂道沿いでも倒れにくいとのこと。一同納得。
ようやく登り切ったところで、次は「暗闇坂」の下りです。↘ 標識が出ていました。
標識には、「樹木が暗いほど生い茂った坂であったという。以前の宮村町を通るため宮村坂ともいった」と書かれています。
坂の左側は高い崖になっており、かつては木々が覆いかぶさるように茂っていたとのこと。
麻布十番商店街を歩いています。
麻布十番商店街を越えて、中之橋交差点を左折(北上)します。
古川に架かる「なかのはし」を渡り高速道路都心線をくぐり、麻布通りに出ます。右折して赤羽橋交差点目指して歩きます。
高層ビルの合間に東京タワーの雄姿が聳える。
赤羽橋交差点を左折、都道301号(桜田通りの支線)に入り入りました。迫ってくる東京タワー。
東京タワーのふもとに、人と光が集まる午後のひととき。
緑に包まれ宝珠院、石灯籠が迎える静かな参道
高層ビルを背景に、「芝公園バラ園」のアーチが並ぶ散策路。
芝公園にそびえ立つ、ザ・プリンス パークタワー東京、空へ伸びる圧巻のシルエット。
春の色に包まれた花のオブジェ、庭にそっと添えられた物語のような一場面。
花壇の彩りと東京タワーの存在感が重なる、やさしい微笑みのワンシーン。
「港区政70周年記念植樹」の説明板です。
説明板に「このカンザクラは、毎年、春の訪れを、いち早く知らせてくれることでしょう 」と
ズームアップです。ここでも東京タワーが顔をだしています。
さらにアップした寒桜の美しさ。花びらの重なりが織りなす、寒桜ならではの柔らかな輝き。
桜の根元には、春を告げる黄色い菜の花が対照的に植栽され、景色に彩りを添えていました。
菜の花は咲き誇っていました。
「平和の灯」。広島・長崎・福岡の平和の火を一つに合わせて灯した、港区の平和への願いを象徴するモニュメントとして設置。
静かな水面に映る平和の灯が、芝公園に穏やかな祈りを広げています。
港区平和都市宣言の想いを込めた平和の灯が、今も変わらず燃え続けています。
「港区立芝公園」の碑
増上寺の三解脱門(さんげだつもん)です。東京都内に現存する最古の木造建築として知られる重要文化財。
「安国殿(あんこくでん)」 です。安国殿は、増上寺の中でも特に祈願・厄除け・良縁などで参拝者が多いお堂です。
黒門で、- 江戸時代の増上寺伽藍の一部として建てられた門。
増上寺の「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像」。 蓮華座に立つ端正な立像で、穏やかな表情が特徴。
「大殿(だいでん)/本堂」 を遠望。
寺院と昭和のタワーと近代的なビルの三点セット。
世代の異なる建築物が並んでいます。
▶手前:しばざくら ▶中景:増上寺・光摂殿 ▶遠景: 「麻布台ヒルズ 森JPタワー」 都心の風景です
日比谷通りの「増上寺前信号」に出ました。
芝公園・増上寺周辺の案内図です。ここで解散です。
庭に残る梅の巨木。 倒木防止のために複数の支柱で支えられています。
青梅市の「金剛寺 表門(都指定有形文化財)」です。
金剛寺銅鐘の説明板 八王子市横川町の加藤家から、寛文六年(1666年)八月吉日
金剛寺銅鐘を観ています。
東京都指定天然記念物「金剛寺の青梅」です。
「この梅は春季が過ぎても黄熟せず、落実しない青梅のままであることから「青梅」と称され、青梅市の名称もこれにちなんで付けられたという。いわば梅市の象徴でもある。」と書かれています。
平安時代に活躍し、平将門伝説を持つ古木であるが、現在では完全に老衰期にある。
「青梅」のズームアップです。
金剛寺には青梅伝説の木とは別に、観賞用の梅が複数植えられています。
複数の石仏(地蔵・如来・観音など)です。複数の供養碑・石仏をまとめて安置した一角です。
青梅消防署日向和田出張所の近くにある「明白院」「多摩青梅七福神」の福禄寿
「和田橋北」の信号
坂道を登ったり下りたりのウォーク。
多摩川につきました。和田橋です。
橋名柱に「和田橋」と書かれています。
橋の上から多摩川の上流方向を見ています。
「歓迎・吉野梅郷」「吉野梅郷・梅まつり」の看板が迎えてくれます。
旧鎌倉街道の標識がありました。街道は梅郷地区を貫いています。ここから入り、梅郷に向かいました
街道には梅の木が見えてきました。
ロウバイも咲き残っていました。
鎌倉街道の説明板です。この道は、武蔵国幡羅郡(旧・妻沼町)に住んだ武士団が鎌倉へ通う際に利用した道として紹介。
説明板を読んでいます。「梅まつり」と「吉野梅郷」の桃色の幟旗がはためいています。
「梅まつり 2月21日~3月22日」の案内版です。
斜面の植栽は、サツキまたはツツジ類の刈り込み仕立てでしょうか。綺麗に手入れされています。
眼下に青梅の町並みが望めます。
お店が出ていて賑わっていました。
「秩父多摩甲斐国立公園」の標識です。
JR日向和田駅に向う道路の街路樹も梅でした。
JR日向和田駅近くの多摩川に戻ってきました。海から65㎞です。
石の橋注には「じんだいばし」とひらがなで書かれています。
ゴールの日向和田駅が見えてきました。

お試し参加はクリック
会員参加申込はクリック行事報告欄へ飛ぶ ・行事日の後に報告


■行事の詳細■

★3月21日(土)の日程を3月20日(金)に変更しました。
3月20日(金・祝)
東京砂利鉄道跡を訪ねる 距離約7 km弱

・開催地:府中市
・集合場所:京王線府中駅 北口
・コース :駅→ケヤキ並木→富士見通り→北府中公園→下河原線広場公園→下河原緑道→国史跡武蔵国府跡→源義家の像→府中駅

3月21日(土)石田良恵先生の“筋力づくり”勉強会
・開催地:神奈川県
・開催場所:神商連会館4階 及び 反町公園

・講義内容:詳細はここをクリックし、チラシをご覧ください
●筋力づくりのお話と実技
●”「筋力積立ノート”の配布と説明
●みんなで歩く実践タイム
●募集人員は 60名です。下記申込フォームから個人で申し込んでください。
➡ 申込フォームはここをクリック
▶ 石田良惠著 『ボケない散歩』の掲載内容の特長

●2026年4月12日(日)
羽村の祭りとチューリップ 約7㎞

開催地:羽村市
集合場所:JR羽村駅
コース:
羽村駅→稲荷神社→禅林寺→多摩川 羽村堰→水神社→禅福寺→根がらみ前水田チューリップ→玉川神社→羽村駅

●2026年4月25日(土)
小石川・春日を歩く 小石川植物園を訪れよう 約6㎞

開催地:文京区
集合場所:東京メトロ丸の内線 後楽園駅
コース:
後楽園駅~礫川公園~傳通院~播磨坂~宗慶寺~小石川植物園~滋眼院~ 澤蔵司稲荷~源覚寺~都営地下鉄 春日駅ゴール

●2026年5月10日(日)
碑文谷の歴史と緑を歩く 約6.2km 

開催地:目黒区
集合場所:東急東横線 学芸大学駅 東口(改札口を出て右側)
コース:
学芸大学駅→サレジオ教会→目黒区古民家→すずめのお宿緑地公園→碑文谷八幡宮→圓融寺→清水池公園→林試の森公園→Jかむろ坂→不動前駅
▼詳細は下記をクリックしてください。
碑文谷のコースを写真で紹介
碑文谷のコース図

●2026年5月23日(土)
新緑の長池公園からせせらぎ街道へ 約7㎞

集合場所:京王線(本線)南大沢駅 改札口
コース:
南大沢駅~(バス)~長池公園~せせらぎ緑道~浄瑠璃緑地~せせらぎ緑道~京王堀之内駅ゴール

●2026年6月14日(日)
箱根山 大久保通り散策 約5m

開催地:新宿区
集合場所:西武新宿線下落合駅
コース:
下落合駅→せせらぎの里公苑→神田川→戸山公園(大久保地区) 新宿スポーツセンター・新宿コズミックセンター→戸山公園(箱根山地区)→大久保通り→JR新大久保駅

●2026年6月27日(土)
諸国の有力大名が集まった江戸城の周辺部を歩く 約6㎞

開催地:千代田区
集合場所:東京メトロ有楽町線 桜田門駅
コース:
桜田門駅~桜田門~同心場所~百人番所~二の丸庭園~松の大廊下跡~天守台~北詰橋門~北の丸公園~将軍塚~評定所及び伝奏屋敷屋敷跡~東京駅

●2026年7月11日(土)
上野桜木・上野公園 寛永寺を中心に発展した町を歩く 5㎞

開催地:台東区
集合場所:JR山手線 鶯谷駅 南口改札
コース:
鶯谷駅~徳川綱吉霊廟勅額門~寛永寺~浄名院~寛永寺旧本坊表門~旧寛永寺五重塔~上野東照宮~彰義隊墓碑~清水観音堂~不忍池弁天堂~上野駅 ゴール

行事報告

3月7日(土)
「都心で自然・歴史を感じる街歩き」約6 km

▼恵比寿駅からスタート。
「都心で自然・歴史を感じる街歩き」(約6km)が行われました。
JR恵比寿駅西口には6名が集合し、にぎわう駅前を後に歩き始めました。歩道沿いのカフェでは、外向きの席でお茶を楽しむ人たちの姿が見られ、都心らしい雰囲気です。
▼明治通りの桜並木を歩く
駒沢通りと明治通りが交わる渋谷橋交差点では歩道橋を渡らず右折。明治通りには、年代を感じさせる大きな桜の木が並び、桜の季節には見事な景色になるだろうと想像しながら進みました。
▼広尾商店街のにぎわい
広尾商店街は高級住宅地に近いこともあり、お洒落なお店が多い一方で、どこか庶民的な雰囲気も残っています。店頭に並ぶ野菜や果物の値段を見ると、気軽に立ち寄れそうな印象です。途中には東京タワーのビュースポットもありました。
▼有栖川宮記念公園で昼食休憩
有栖川宮記念公園は、有栖川宮家の御用地をもとに造られた公園で、麻布台地の起伏を生かした渓谷や池が配置されています。天気が良かったこともあり園内はにぎわっており、ここで少し早めの昼食休憩を取りました。
▼狐坂・狸坂・暗闇坂をめぐる
休憩後は、昔は寂しい場所で狐が人を化かしたという「狐坂」を下り、続いて狸が出たと伝わる急勾配の「狸坂」を上りました。周辺には中国大使館や低層の高級分譲マンションが立ち並び、落ち着いた街並みが続きます。最後の坂は、樹木が生い茂り昼間でも暗かったことから名付けられた「暗闇坂」。途中には赤レンガ造りのオーストリア大使館も見られます。
▼麻布十番商店街のアートモニュメント
坂を下り右折すると麻布十番商店街に到着しました。
商店街に入ってすぐの歩道には、靴と蛙が乗った梯子のモニュメントがありました。これは、麻布商店街に設置された12か国の大使館協力による「微笑みのアートモニュメント」の一つだそうです。先ほど訪れた広尾商店街とはまた違った雰囲気が感じられました。
▼東京タワーを望む芝公園へ
麻布十番商店街の後は、予定していた麻布台ヒルズ・NHK放送博物館には向かわず、一の橋から赤羽橋を経由して東京タワーへ。混雑を予想しタワーには昇らず、向かいのプリンス芝公園へ移動しました。
東京タワーを見上げるフォトスポットでは撮影を楽しむ人々や、広い芝生でくつろぐ姿が見られました。
▼平和の灯と増上寺を訪ねて
この公園には、国民平和大行進2日目の出発地でもある「平和の灯」があり、見学した後は隣の増上寺へ。表の顔である三解脱門(三門)は工事中で見られませんでしたが、本殿越しに東京タワーとヒルズが並ぶ光景は、新旧の歴史が交差する印象的な眺めでした。
▼浜松町駅で解散
見学者でにぎわう増上寺を後にし、浜松町駅へ向かう途中の増上寺大門で解散しました。
6名と少人数ではありましたが、東京タワーが映える青空のもと、楽しく歩くことができました。(運営委員会)

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