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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-5834-8721

〒114-0014 東京都北区田端1-24-22 山柿ビル3F 新日本スポーツ連盟東京都連盟内
「日本銀行貨幣博物館」に着きました。黄金色の館名表示板が目立ちます。
「福富神社」の鳥居です。
参拝者の行列に驚き見学はパスです。
和紙専門店「小津和紙資料館」に着きました。
小津本館ビルの館名表示板 - 小津和紙(和紙専門店)- 小津史料館(和紙文化の展示)- 小津ギャラリー、小津文化教室などがあります。
「楮」(こうぞ)の黒皮と白皮と、「三椏」(みつまた)です。
「伊場仙」創業400年以上の団扇と扇子の老舗です。ウインドウに飾られた団扇や扇子を眺めました。
人形町「今半の惣菜店」での買い物風景
名物「すき焼きコロッケ」や黒毛和牛を使った高品質な惣菜が美味しいと、行列ができるほどの人気とのこと。
温かい蒸しまんを紹介するサイネージが店先に設置されています。
清州橋です。 隅田川で最も優美と称される“女性的”デザイン
関東大震災の復興事業として建設(1928年竣工)。このため橋の主要構造はリベットで結合。
橋の中央付近から上流方向を見るとスカイツリーがよく見える構図になります。
下流方向を望むと、隅田川らしい都市景観の魅力が凝縮され、水面の輝きと空の広がりが開放感を強調してくれます。
清州橋の照明器具。昭和3年~60年代まで、吊材に設置されていました。
「清澄庭園」に着きました。
池のほとりに佇む、和の心が息づく風景
冬季には渡り鳥として多くのカモ類が飛来し、庭園の池で羽を休める姿が見られます。
水面に映る涼亭と緑、訪れる人々の憩いのひととき
清澄庭園の「御舟石(ごしゅうせき)。池泉回遊式庭園において、舟を象徴する石は「水辺の風情」や「旅の情緒」を表現するために用いられます。
第一番目は、大宗寺の布袋堂 布袋尊が祀られている。家庭円満、商売繁盛、福徳円満などを願う。
新宿・太宗寺(たいそうじ)に安置されている「銅造地蔵菩薩坐像」江戸六地蔵の一つ
太宗寺の納骨堂「新宿御苑前聖陵」
太宗寺境内にある「稲荷社(いなりしゃ)」、狐像が左右に。 五穀豊穣・商売繁盛の神。
大宗寺から次の七福神へとめぐります。
「稲荷鬼王神社」の裏参道から参拝。
「稲荷鬼王神社」(恵比寿神)の境内です。しめ縄と紙垂(しで) 赤や白の幔幕・飾り紙、木造で唐破風の屋根が特徴です。
神職による祝詞奏上がおこなわれています。
「 稲荷鬼王神社」の社殿上部に掲げられている扁額。
鳥居の上には「恵比寿宝船」が安置。ご神歌「うみやまの 數のたからを大久保の 恵比寿おおかみ まもりたまえや」を心の中で唱えてと。
㈳新宿観光振興協会による「ご当地雑煮(おうちのお雑煮)写真の展示」掲示板が4基設置、80点の写真。
抜弁天通りをあるいてくると「厳島神社」の案内立て看板がありました。
「永福寺」(福禄寿)の境内に入りました。イヌマキ(犬槇)の大きな樹がありました。
「銅造大日如来坐像」と「銅造地蔵菩薩半跏像」
「永福寺」(福禄寿)の「銅造大日如来坐像」と「銅造地蔵菩薩半跏像」の説明板です。
法善寺(寿老人)に参拝しました。
寿老人が祀られている所です。
抜弁天「厳島神社」の鳥居くぐります。
参拝の様子です。
厳島神社(通称:抜弁天)の社殿(本殿)です。
規模は小さかったですが、池の水がきれいに澄んでいて…
大きな鯉が3匹泳いでいる姿が印象に残りました。「水澄むや 葉陰に潜む 錦鯉」
経王寺(きょうおうじ)に向かいます。
山之手七福神「大黒天」の目立つ看板です。
「大黒天」を祀る「大乗山経王寺(だいじょうざん きょうおうじ)」に着きました。
経王寺の大黒天像の説明板です。度重なる火災にも焼け残ったことから「火伏せ大黒」としても崇敬されていると記されています。
大乗山 経王寺の境内にある 「文化堂」ですが、七福神として祀られているのは「大黒天」です。
神楽坂通にある七つ目の七福神、「善國寺」(毘沙門天)につきました。
山門には『善國寺』『毘沙門天』と記された提灯が交互に掲げられ、参拝者を迎えています。
「開運大毘沙門天」の幟が、新年の寒風にはためいています。
最初に青梅街道に架かる天沼陸橋を。
橋上からはJR中央線と総武線の4本の線路を見降ろせました。
原水爆禁止運動の記念碑「オーロラの碑」
「読書の森公園」エリアには、マハトマ・ガンジーの像
西郊ロッヂングの横を通過、看板には「割烹旅館西郊(セイコウ)」と記載。
大イチョウが27本並ぶ太田黒公園に到着。
イチョウの落葉の絨毯も見事です。
ようやく檜(ひのき)の門が見えてきました。旧邸宅の正門としての役割を果たしています。
公園にいる野鳥 ヒヨドリ、メジロ、オナガ、シジュウカラl、キジバト、ムクドリの図説です。
太田黒公園にいる野鳥の説明図をみています。
植栽を観察しています。
3月上旬に目を出す「ムサシアブミ」の銘鈑がり、その横に黄色い花のツワブキが立っていました。
何を見ているのでしょうか。
素敵な石づくりの流水路に勢い良く流れる水。
清水に錦鯉が群れています。
住宅の庭にキンカンの実が輝いていました。
ピラカンサスが真っ赤な実をつけています。
中道寺を参拝。
荻外荘(てきがいそう)公園を訪れました。
白い花が小ぶりで数多く咲いていおり、葉は濃い緑で光沢があり、やや細長いです。ヤブツバキですね。
住宅の庭にみごとなピラカンサスの実が。
与謝野寛(号:鉄管)・晶子旧居跡の説明板
与謝野公園の入り口で。
ナンテンが赤い実をつけていました。
バラ科サクラ族の「与謝野 晶子」 Cerasus’Yosano Akiko’
切り株風の歌碑が14基 最初の一つ 「韓山に、秋かぜ立つや、太刀なでて、われ思ふこと、無きにしもあらず」 鉄幹 『東西南北』(明治29年)  
やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや 道を説く君 晶子 『みだれ髪』(明治34年)
あめつちに一人の才とおもひしは 浅かりけるよ 君に逢はぬ時 鉄幹 『紫』(明治34年)
子らの衣 皆新らしく美しき皐月一日  花あやめ咲く 晶子 『佐保姫』(明治42年)
善福寺川の「忍川上橋」を渡り、西荻南口仲通りを歩き、ゴールの荻窪駅南口へと向かいました。

お試し参加はクリック
会員参加申込はクリック行事報告欄へ飛ぶ ・行事日の後に報告


■行事の詳細■
2026年

2月7日(土)
お弁当持参無しで行ないます。
電車・自然・歴史を感じる街歩き 距離約6.5 km
・開催地:北区区 →豊島区
・集合場所:JR山手線 田端駅 北口改札

・コース :
駅→第二中里踏切→旧古河庭園→七社神社→渋沢史料館→醸造試験所跡地公園→巣鴨地蔵通り商店街→とげぬき地蔵尊髙岩寺→JR巣鴨駅

2月22日(日)
春告げる梅の香りに誘われて 距離約7 km
・開催地:青梅市
・集合場所:JR青梅駅

・コース :
駅→旧稲葉家住宅→金剛寺→明白院→旧鎌倉街道→梅の公園→青梅きもの博物館→鎌倉梅跡→中道梅園→日向和田駅

3月7日(土)
東京で自然・歴史を感じるハイキング 距離約9.5 k
・開催地:渋谷区→港区
・集合場所:JR山手線 恵比寿駅西口

・開催地:渋谷区 → 港区
・コース :駅→広尾商店儀→有栖川宮記念公園→暗闇坂→麻布台ヒルズ→気象庁気象科学館→NHK放送博物館→東京タワー→増上寺→芝大神宮→JR 浜松町駅

★3月21日(土)の日程を3月20日(金)に変更しました。
3月20日(金・祝)
東京砂利鉄道跡を訪ねる 距離約7 km弱
・開催地:府中市
・集合場所:京王線府中駅 北口

・コース :駅→ケヤキ並木→富士見通り→北府中公園→下河原線広場公園→下河原緑道→国史跡武蔵国府跡→源義家の像→府中駅

3月21日(土)
石田良惠先生の”貯金”勉強会

・開催地:神奈川県
・開催場所:神商連会館4階 及び 反町公園
・講義内容詳細はチラシをご覧ください。
筋力づくりのお話と実技
”貯筋通帳”の配布と説明
みんなで歩く実践タイム
●募集人員は 60名です。下記申込フォームから個人で申し込んでください。
➡ 申込フォームはここをクリック
▶ 石田良惠著 『ボケない散歩』の掲載内容の特長

行事報告
1月24日(土)
神田から下町情緒あふれるスポットを巡り江戸へタイムスリップ 距離約7km

▼1月24日(土)
「神田から下町情緒溢れるスポットを巡り江戸へタイムスリップ」約7㎞が行われました。
神田駅南口にお試し参加2名を含む10名が集合。
日本橋の歴史ある老舗店舗から、新しさを取り入れた店舗が建ち並ぶ中央通りを進み日本銀行貨幣博物館へ向かいました。

日本銀行横、江戸桜通りを挟んだ向かいにあります。X線手荷物検査を受け中に入りました。古代から現代までの「お金の歴史」が学ぶ事ができる場所です。
「黄金の分銅」「歴代の大判・小判」「歴代の日本銀行券」千両箱や一億円の重さを体験できるコーナー等、見学時間が足りないくらい有意義な博物館でした。(クラブで日本銀行の近くまでは何度か行っているが博物館は初めての見学?)
ここで用事があるクラブ員が他の見学を心残りにウォークを切り上げました。

次は中央通りを横断し、徳川家康も参拝したと伝わる「福徳神社」に向かいましたが、参拝者の行列に驚き見学はパスです。

次は1653年創業和紙専門店「小津和紙」の資料館を見学しました。
和紙や古文書の展示、江戸時代の街の様子なども知ることができる展示。和紙でできた様々な小物から洋服までたくさんあります。ここでも見学時間が足りないくらいです。
建物入口には和紙の原料になる「楮」(こうぞ)「三椏」(みつまた)などの木が植えてありました。

資料館からすぐ近くの「伊場仙」創業400年以上の団扇と扇子の老舗です。ウインドウに飾られた団扇や扇子を眺めました。

堀留町交差点・人形町交差点を経て明治の初期に横丁の入口に甘酒屋があった事に由来しているという甘酒横丁に入りました。歴史がありそうな店舗が軒を連ねています。行列も出来ている店もありました。
我々も横丁のお店で昼食をとり、体も温まりました。
横丁を抜け、明治座を横目に進み、隅田川に掛かる清洲橋を渡り、清澄庭園へ向かいます。

清澄庭園は岩崎彌太郎が作った明治を代表する回遊式林泉庭園です。それぞれ庭園を歩きました。
その後、芭蕉稲荷神社、隅田川を望むように鎮座する芭蕉像を見学し、無事森下駅へ着き解散しました。
今回のウォーク先は「お江戸日本橋」のほんの一部。見どころは沢山あろうかと思います。
古地図と重ね合わせたら面白いウォークも出来そうです。(運営委員会)
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