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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-5834-8721

〒114-0014 東京都北区田端1-24-22 山柿ビル3F 新日本スポーツ連盟東京都連盟内
第一番目は、大宗寺の布袋堂 布袋尊が祀られている。家庭円満、商売繁盛、福徳円満などを願う。
新宿・太宗寺(たいそうじ)に安置されている「銅造地蔵菩薩坐像」江戸六地蔵の一つ
太宗寺の納骨堂「新宿御苑前聖陵」
太宗寺境内にある「稲荷社(いなりしゃ)」、狐像が左右に。 五穀豊穣・商売繁盛の神。
大宗寺から次の七福神へとめぐります。
「稲荷鬼王神社」の裏参道から参拝。
「稲荷鬼王神社」(恵比寿神)の境内です。しめ縄と紙垂(しで) 赤や白の幔幕・飾り紙、木造で唐破風の屋根が特徴です。
神職による祝詞奏上がおこなわれています。
「 稲荷鬼王神社」の社殿上部に掲げられている扁額。
鳥居の上には「恵比寿宝船」が安置。ご神歌「うみやまの 數のたからを大久保の 恵比寿おおかみ まもりたまえや」を心の中で唱えてと。
㈳新宿観光振興協会による「ご当地雑煮(おうちのお雑煮)写真の展示」掲示板が4基設置、80点の写真。
抜弁天通りをあるいてくると「厳島神社」の案内立て看板がありました。
「永福寺」(福禄寿)の境内に入りました。イヌマキ(犬槇)の大きな樹がありました。
「銅造大日如来坐像」と「銅造地蔵菩薩半跏像」
「永福寺」(福禄寿)の「銅造大日如来坐像」と「銅造地蔵菩薩半跏像」の説明板です。
法善寺(寿老人)に参拝しました。
寿老人が祀られている所です。
抜弁天「厳島神社」の鳥居くぐります。
参拝の様子です。
厳島神社(通称:抜弁天)の社殿(本殿)です。
規模は小さかったですが、池の水がきれいに澄んでいて…
大きな鯉が3匹泳いでいる姿が印象に残りました。「水澄むや 葉陰に潜む 錦鯉」
経王寺(きょうおうじ)に向かいます。
山之手七福神「大黒天」の目立つ看板です。
「大黒天」を祀る「大乗山経王寺(だいじょうざん きょうおうじ)」に着きました。
経王寺の大黒天像の説明板です。度重なる火災にも焼け残ったことから「火伏せ大黒」としても崇敬されていると記されています。
大乗山 経王寺の境内にある 「文化堂」ですが、七福神として祀られているのは「大黒天」です。
神楽坂通にある七つ目の七福神、「善國寺」(毘沙門天)につきました。
山門には『善國寺』『毘沙門天』と記された提灯が交互に掲げられ、参拝者を迎えています。
「開運大毘沙門天」の幟が、新年の寒風にはためいています。
最初に青梅街道に架かる天沼陸橋を。
橋上からはJR中央線と総武線の4本の線路を見降ろせました。
原水爆禁止運動の記念碑「オーロラの碑」
「読書の森公園」エリアには、マハトマ・ガンジーの像
西郊ロッヂングの横を通過、看板には「割烹旅館西郊(セイコウ)」と記載。
大イチョウが27本並ぶ太田黒公園に到着。
イチョウの落葉の絨毯も見事です。
ようやく檜(ひのき)の門が見えてきました。旧邸宅の正門としての役割を果たしています。
公園にいる野鳥 ヒヨドリ、メジロ、オナガ、シジュウカラl、キジバト、ムクドリの図説です。
太田黒公園にいる野鳥の説明図をみています。
植栽を観察しています。
3月上旬に目を出す「ムサシアブミ」の銘鈑がり、その横に黄色い花のツワブキが立っていました。
何を見ているのでしょうか。
素敵な石づくりの流水路に勢い良く流れる水。
清水に錦鯉が群れています。
住宅の庭にキンカンの実が輝いていました。
ピラカンサスが真っ赤な実をつけています。
中道寺を参拝。
荻外荘(てきがいそう)公園を訪れました。
白い花が小ぶりで数多く咲いていおり、葉は濃い緑で光沢があり、やや細長いです。ヤブツバキですね。
住宅の庭にみごとなピラカンサスの実が。
与謝野寛(号:鉄管)・晶子旧居跡の説明板
与謝野公園の入り口で。
ナンテンが赤い実をつけていました。
バラ科サクラ族の「与謝野 晶子」 Cerasus’Yosano Akiko’
切り株風の歌碑が14基 最初の一つ 「韓山に、秋かぜ立つや、太刀なでて、われ思ふこと、無きにしもあらず」 鉄幹 『東西南北』(明治29年)  
やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや 道を説く君 晶子 『みだれ髪』(明治34年)
あめつちに一人の才とおもひしは 浅かりけるよ 君に逢はぬ時 鉄幹 『紫』(明治34年)
子らの衣 皆新らしく美しき皐月一日  花あやめ咲く 晶子 『佐保姫』(明治42年)
善福寺川の「忍川上橋」を渡り、西荻南口仲通りを歩き、ゴールの荻窪駅南口へと向かいました。

お試し参加はクリック
会員参加申込はクリック行事報告欄へ飛ぶ ・行事日の後に報告


■行事の詳細■
2026年
1月24日(土)
お弁当持参無しで行ないます。
神田から下町情緒あふれるスポットを巡り江戸へタイムスリップ 約7km
・開催地:千代田区 →中央区 → 江東区 → 墨田区
・集合場所:JR神田駅南口

・コース :
駅→日本銀行貨幣博物館→福徳神社→小津資料館→伊場仙浮世絵ミュージアム→甘酒横丁→水天宮・寳生辨財天→清澄庭園→江東区芭蕉記念館→都営新宿線森下駅 7㎞


2月7日(土)
お弁当持参無しで行ないます。
電車・自然・歴史を感じる街歩き 距離約6.5 km
・開催地:北区区 →豊島区
・集合場所:JR山手線 田端駅 北口改札

・コース :
駅→第二中里踏切→旧古河庭園→七社神社→渋沢史料館→醸造試験所跡地公園→巣鴨地蔵通り商店街→とげぬき地蔵尊髙岩寺→JR巣鴨駅

2月22日(日)
春告げる梅の香りに誘われて 距離約7 km
・開催地:青梅市
・集合場所:JR青梅駅

・コース :
駅→旧稲葉家住宅→金剛寺→明白院→旧鎌倉街道→梅の公園→青梅きもの博物館→鎌倉梅跡→中道梅園→日向和田駅

3月7日(土)
東京で自然・歴史を感じるハイキング 距離約9.5 km
・開催地:渋谷区 → 港区
・集合場所:JR山手線 恵比寿駅西口

・コース :駅→広尾商店街→有栖川宮記念公園→暗闇坂→麻布台ヒルズ→気象庁気象科学館→NHK放送博物館→東京タワー→増上寺→芝大神宮→JR 浜松町駅

★3月21日(土)の日程を3月20日(金)に変更しました。
3月20日(金・祝)
東京砂利鉄道跡を訪ねる 距離約7 km弱
・開催地:府中市
・集合場所:京王線府中駅 北口

・コース :駅→ケヤキ並木→富士見通り→北府中公園→下河原線広場公園→下河原緑道→国史跡武蔵国府跡→源義家の像→府中駅

3月21日(土)石田良恵先生の“貯筋”勉強会

・開催地:神奈川県
・開催場所:神商連会館4階 及び 反町公園
・講義内容詳細はチラシをご覧ください。
●筋力づくりのお話と実技
●”貯筋通帳”の配布と説明
●みんなで歩く実践タイム
●募集人員は 60名です。下記申込フォームから個人で申し込んでください。
➡ 申込フォームはここをクリック
▶ 石田良惠著 『ボケない散歩』の掲載内容の特長

行事報告
1月11日(日)
新宿山ノ手七福神めぐり 距離約7km

▼2026年1月11日(日)「新宿山ノ手七福神めぐり 約7㎞」のウォーキングが行なわれました。都営新宿線 新宿3丁目駅に8名が集合。心配していたほど気温は低くなかったですが、曇り空のため、やはり寒いことに変わりはありませんでした。

▼当クラブでは、毎年、新年最初のウォークで七福神めぐりを行うことが恒例となっており、今年は新宿山ノ手七福神めぐりを選択しました。新宿のど真ん中を歩きながら、七福神を巡って福を集める——そんな粋な体験ができるのが 新宿山ノ手七福神めぐりです。室町時代から続く「七福神信仰」に基づき、福をもたらす七柱の神様を巡る行事が七福神めぐりですが、多くの七福神めぐりは正月限定であるのに対して、新宿山ノ手七福神は通年で巡拝可能である点に特徴があるとされています。

▼新宿3丁目駅を出発して、太宗寺(布袋尊)→稲荷鬼王神社(恵比寿神)→永福寺(福禄寿)→厳島神社(弁財天)→法善寺(寿老人)→経王寺(大黒天)→善國寺(毘沙門天)の順序でお参りしました。それぞれの七福神のご利益は次のとおりとされています。布袋尊:豊かな暮らし・家庭円満、恵比寿神:商売繁盛・開運、福禄寿:長寿、弁財天:金運・縁結び・芸事上達、寿老人:長寿、大黒天:開運厄除、毘沙門天:威光・勝負運。

▼お正月明けの1月11日のせいか、全般的に参拝客は少なかったですが、法善寺や経王寺ではボランティアガイドの方に引率されて、七福神に関する説明を受けている他のグループの姿も見られました。厳島神社は、規模は小さかったですが、池の水がきれいに澄んでいて、大きな鯉が3匹泳いでいる姿が印象に残りました。全般的に経路ははっきりしていて、道に迷う場面はほとんどなかったのですが、経王寺だけは少しわかりにくく、見つけるまでに多少時間がかかりました。また、一部の参加者の体調を考慮して、残念ながら、経王寺参拝後に2名がウォークを切り上げて帰宅しました。

▼残る6名は、予定どおり最後の善國寺に参拝してウォークを終了し、近辺の飲食店で昼食をとった後、散会しました。ウォークの途中からは青空が広がり、柔らかな日差しの下、快適なウォークとなりました。年頭にあたり、今年は当クラブの新規会員が増えて、クラブが発展するようお祈りしておきました。
(運営委員会)

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