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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-3981-1345

〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-39-2 大住ビル401   新日本スポーツ連盟東京都連盟内

walk@t-njsf.net

東京ウォーキングクラブは<スポーツは平和とともに>を合言葉に歩いています。


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東京ウォーキングクラブの最近の行事報告と今後の行事予定をご紹介します。

一般の方が例会やオプションのウォークに参加をご希望の場合、または、その他のお問い合わせの場合には、ご氏名、ご住所、携帯番号をご記入の上、メール <walk@t-njsf.net>またはファックス(03-3981-8315)でご連絡下さい。
または、「お問い合わせ」ページのお問い合わせフォームに、お問い合わせ内容、お名前、メールアドレス、電話番号をご記入の上、送信下さい。皆様のご参加をお待ちしています!
但し、資料等の準備の都合がありますので、参加申し込みは、前日の15時までにお願い致します。

クラブ行事報告:オプション「『城ヶ島』のんびり散歩」

  • 2019年1月13日に、参加者11名で、京急線・三崎口駅を路線バスで出発し、城ヶ島のバス停へ移動。コース距離は約5㎞。城ヶ島は、神奈川県三浦半島の南端に位置する島で、神奈川県最大の自然島です。この島は、大正時代に北原白秋が作詞した『城ヶ島の雨』が評判を呼ぶと、ロマンの島として全国にその名を知られるようになりました。
  • 今回のウォークでは、城ヶ島大橋を路線バスで渡った後、北原白秋の詩碑(昭和24年7月建立)、八重水仙エリア(10万株と言われる八重咲水仙が、ふくよかな甘い香りとともに清らかな花を咲かせていました!)、県立城ヶ島公園、安房埼灯台(城ヶ島東端の岩場に建つため、灯台周辺からは房総半島が一望できました)、ウミウ展望台(ウミウはウ科に属する海鳥です)、馬の背洞門(長い年月をかけて海からの浸食でできた、海蝕洞穴で、神秘的な自然の造形美を楽しむことができました)、城ヶ島ハイキングコース、城ヶ島灯台(明治3年(1870年)、フランス人ヴェルニーにより西洋式灯台として設置点灯されましたが、関東大震災により一瞬にして倒壊、大正15年(1926年)8月に改築されたのが現在の灯台です)などを訪れました。
  • その後、城ヶ島渡船で三浦市の産直品売り場「うらり」へ渡り、海産物などの買い物をした後、路線バスで京急線・三崎口駅へ戻り、解散としました。前日には都心で初雪が観測され、当日も悪天候が懸念されていましたが、参加者の日頃の行いが良いせいか、晴天で日差しが温かく、風も殆どない、最高のコンディションの下で、のんびりとしたウォークを満喫することができました。このため、参加者は大いに満足し、大変に有意義なウォークとなりました。

東京ウォーキングクラブの今後の主要予定 (⇒年間計画はこちら)新着情報

2019年1月27日(日)
オプション「芝浦ウォーターフロント」JR新橋駅集合、旧新橋駅舎、イタリア公園、芝離宮恩賜公園、竹芝埠頭、芝浦中央公園などを訪問するコース。ゴールは品川駅で、距離は約6㎞です。チラシはこちら
2019年2月9日(土)
第182回「元禄赤穂事件の歴史を辿る」JR新橋駅集合、元禄赤穂事件の故地を訪ねるコースで、浅野内匠頭切腹の地、義士洗足の井戸、氷川神社、水野監物邸跡、泉岳寺などを訪問します。コースの距離は約10㎞です。チラシはこちら
2019年2月17日(日)
オプション「歩こう!あだち」綾瀬駅集合、コースの詳細は後日掲載します。
2019年2月24日(日)
オプション「小江戸・川越の歴史を巡る」西武新宿線本川越駅集合、コースの詳細は後日掲載します。
2019年3月10日(日)
第183回「エネルギーに満ちた原宿と公園を歩く」JR原宿駅集合、コースの詳細は後日掲載します。
2019年3月23日(土)
オプション「越生の里山を歩く」東武越生線・東毛呂駅集合、コースの詳細は後日掲載します。
2019年3月31日(日)
オプション「多摩市の公園と並木道を巡る」小田急線唐木田駅集合、コースの詳細は後日掲載します。
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