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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-3981-1345

〒170−0013 東京都豊島区東池袋2-39-2 大住ビル401   新日本スポーツ連盟東京都連盟内

walk@t-njsf.net

東京ウォーキングクラブは<スポーツは平和とともに>を合言葉に歩いています。


東京ウォーキングクラブは<スポーツは平和とともに>を合言葉に歩いています。


東京ウォーキングクラブの最近の行事報告と今後の行事予定をご紹介します。

一般の方が例会やオプションのウォークに参加をご希望の場合、または、その他のお問い合わせの場合には、ご氏名、ご住所、携帯番号をご記入の上、メール <walk@t-njsf.net>またはファックス(03-3981-8315)でご連絡下さい。
または、「お問い合わせ」ページのお問い合わせフォームに、お問い合わせ内容、お名前、メールアドレス、電話番号をご記入の上、送信下さい。皆様のご参加をお待ちしています!
但し、資料等の準備の都合がありますので、参加申し込みは、前日の15時までにお願い致します。

参加報告:「第32回全国スポーツ祭典 全国交流ウォークin松島」 

  • 2018年10月6日(土)および10月7日(日)に、2018年度全国交流ウォークが開催され、全国のウオーキングクラブから約190名の仲間が宮城県の松島に集まりました。初日の10月6日はJR松島駅近くのホテルで前夜祭が盛大に催され、「松島五大堂太鼓」の非常に素晴らしく、心を揺さぶられるような演奏の数々で前夜祭が幕を開けました。その後、開会の挨拶があり、さらに乾杯と懇親会が進んだところで、各クラブの紹介などが行われました。
  • 翌日の10月7日は、日本三景の一つとして名高い松島のウォークを行いました。福浦島、五大堂、伊達政宗公の菩提寺である瑞巌寺(境内には、3.11津波到達地点の表示あり)、雄島(松島の地名発祥の地で、諸国から松島に集まった僧侶、巡礼の人々が修行した場所です。1689年には、江戸時代の俳人である松尾芭蕉もこの島を訪れており、弟子の曽良による『松島や鶴に身をかれほととぎす』の句碑や、奥州三古碑の一つで、国指定重要文化財『頼賢の碑』もあり)、渡月橋、宮城県松島公園管理事務所(壁面には、2011.3.11津波浸水の深さを示す表示あり)、西行戻しの松公園などを訪れました。松尾芭蕉もただ感嘆するのみであったという松島の景観はさすがに見事というほかありませんでしたが、訪問先の至る所で大震災および津波の残した深い爪痕が見られ、震災被害の大きさを改めて痛感させられました。その後、ゴールである石田沢防災センターへ無事に到着し、流れ解散後、用意して頂いたお弁当で昼食休憩を取りました。
  • 全国交流ウォークの全体行事は以上で終了しましたが、午後は貸切りバスで石巻へ向かい、2011.3.11津波による被災地である旧大川小学校を訪問しました。ニュースや震災に関するドキュメンタリー番組などで、大川小学校の悲劇については私達なりに理解していたつもりでしたが、実際に現地を訪れて、廃墟と化した校舎や、裏山に表示された津波到達点の想像を絶する高さを直接目の当たりにして、ただ茫然として言葉を失いました。輝かしい未来があったはずの多くの子ども達の命が一瞬にして奪われ、学校周辺にあった多くの民家は跡形もなくなり、今は一面に草の生い茂った荒れ地が広がった光景を見て、言いようのない悲しみと無念さが込み上げてきましたが、同時に、今後も関東や関西で大地震の危険が差し迫っている中で、同様の悲劇を繰り返さないために、私たち一人一人がなすべき役割をしっかりと果たしていく必要があると深く心に刻みました。この後に訪問した日和山公園から眼下に広がる石巻の街並みには、震災から着実に復興しつつある人々の強い活力が感じられました。
  • 今年の全国交流ウォークには、当クラブから、一般参加者(スポーツ連盟の他種目所属者)を含めて10名が参加し、全国の仲間との交流を通じて、大変に有意義な3日間を過ごすことができました。(全国交流ウォーク自体は2日間でしたが、3日目は、あしがる会の菊地さん、宮城県連盟の芳野さんのご好意により、お二人にご案内頂いて塩竈市の桂島など浦戸諸島のウォークを行いました。お二人には大変お世話になり、誠にありがとうございました。) 全国交流ウォークの開催準備、運営のために多大なご尽力を頂いた関係各位に対して、厚く感謝と御礼を申し上げます。なお、来年は、5月25日〜26日に、馬籠、妻籠で全国交流ウォークが開催される予定です。

東京ウォーキングクラブの今後の主要予定 (⇒年間計画はこちら)新着情報

2018年10月20日()
第178回「城下町佐倉散策」JR佐倉駅集合、コース距離約11q。江戸時代佐倉藩11万石の城下町として栄えた佐倉。400年を経た現在でも武家屋敷通り坂道、袋小路など変わらない町割り。佐倉城址、佐倉順天堂記念館、長く藩主であった堀田邸などを訪ね歴史を感じましょう。 チラシはこちら
2018年10月27日()
集中ウォーク」ゆりかもめ有明駅 都立防災センター入口に14時30分集合! 集中ウォークの目的は、@地図を深読みできるようになること、A地図をもとに一人で歩けるようになること、Bこの結果、みんなを案内できるリーダーになること、Cリーダー役が増え、クラブの行事をたくさん開けるようになることです。手順は次のとおりです。@集合場所に向かってコースを作る、A計画ができたらクラブ事務局へコース登録する、B下見をしないで本番を迎える。コースの距離の長短は問いません。コース登録の締切日は10月21日です。皆様のご参加をお待ちしています!
2018年11月4日日)
第179回「多摩川の散歩道〜大師道よりリバーサイドコースを歩こう!」京急線・川崎駅集合、川崎大師参拝と川崎市側河口を望むコースです。六郷の渡し跡、河口水門、平間寺、大師公園などを訪れます。コースの距離は約7qです。チラシはこちら
2018年11月24日()
オプション「植木の町「安行」を歩く」埼玉高速鉄道・新井宿駅集合、コースの詳細は後日掲載します。距離は約9q。
2018年12月8日(土)
オプション「旧東海道つまみ食い 幕末の大事件 生麦事件の現場を確認しよう」京急線・新子安駅集合、幕末の薩英戦争の原点となった有名な「生麦事件」の発生現場や、品川宿と神奈川宿の中間に位置する川崎宿などを訪れ、旧東海道の歴史に触れることのできるコース。ゴールは六郷土手駅で、距離は約11qです。チラシはこちら
2018年12月16日(日)
第180回「滄浪泉園緑地から野川公園」JR武蔵小金井駅集合、コースの詳細は後日掲載します。距離は約9q。
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