TEL. 03-5834-8721
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■行事の詳細■
●2026年4月25日(土)
小石川・春日を歩く 小石川植物園を訪れよう 約6㎞
開催地:文京区
集合場所:東京メトロ丸の内線 後楽園駅
コース:後楽園駅~礫川公園~傳通院~播磨坂~宗慶寺~小石川植物園~滋眼院~ 澤蔵司稲荷~源覚寺~都営地下鉄 春日駅ゴール
●2026年5月10日(日)
碑文谷の歴史と緑を歩く 約6.2km
開催地:目黒区
集合場所:東急東横線 学芸大学駅 東口(改札口を出て右側)
コース:学芸大学駅→サレジオ教会→目黒区古民家→すずめのお宿緑地公園→碑文谷八幡宮→圓融寺→清水池公園→林試の森公園→Jかむろ坂→不動前駅
▼詳細は下記をクリックしてください。
▶碑文谷のコースを写真で紹介
▶碑文谷のコース図
●2026年5月23日(土)
新緑の長池公園からせせらぎ街道へ 約7㎞
集合場所:京王線(本線)南大沢駅 改札口
コース:南大沢駅~(バス)~長池公園~せせらぎ緑道~浄瑠璃緑地~せせらぎ緑道~京王堀之内駅ゴール
●2026年6月14日(日)
箱根山 大久保通り散策 約5m
開催地:新宿区
集合場所:西武新宿線下落合駅
コース:下落合駅→せせらぎの里公苑→神田川→戸山公園(大久保地区) 新宿スポーツセンター・新宿コズミックセンター→戸山公園(箱根山地区)→大久保通り→JR新大久保駅
●2026年6月27日(土)
諸国の有力大名が集まった江戸城の周辺部を歩く 約6㎞
開催地:千代田区
集合場所:東京メトロ有楽町線 桜田門駅
コース:桜田門駅~桜田門~同心場所~百人番所~二の丸庭園~松の大廊下跡~天守台~北詰橋門~北の丸公園~将軍塚~評定所及び伝奏屋敷屋敷跡~東京駅
●2026年7月11日(土)
上野桜木・上野公園 寛永寺を中心に発展した町を歩く 5㎞
開催地:台東区
集合場所:JR山手線 鶯谷駅 南口改札
コース:鶯谷駅~徳川綱吉霊廟勅額門~寛永寺~浄名院~寛永寺旧本坊表門~旧寛永寺五重塔~上野東照宮~彰義隊墓碑~清水観音堂~不忍池弁天堂~上野駅 ゴール
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●2026年11月7日(土)
世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング
開催地:静岡市
集合場所:清水市
コース:世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング
短いコースは清水の街歩きウォーキングもあります。
夜は遊覧船を貸し切りナイトクルーズ交流会です
●2026年11月8日(日)午前中
家康公ゆかりの駿府城周辺をショート、ミドル、ロングコースに別れて歩きます。
開催地:静岡市
集合場所:静岡市
●2026年11月8日(日)午後~11月9日(月)
寸又峡温泉の夢のつり橋と奥大井湖上駅ウォーキングを検討中です。
開催地:静岡県榛原郡川根本町
集合場所:大井川鐵道の駅の予定
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●2026年4月12日(日)
羽村の祭りとチューリップ 約7㎞
▼2026年4月12日(日)「羽村の祭りとチューリップ 約7㎞」のウォーキングが行なわれました。JR青梅線 羽村駅に7名が集合。晴天で気温も高く、絶好のウォーキング日和となりました。参加者のうち1名は、本日が初参加で、当クラブへ入会してくれることとなり、大変に嬉しいスタートとなりました。
▼羽村駅西口を出発後、稲荷神社(八雲神社が合祀されている)に到着。羽村市では毎年4月第2日曜に羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)が行われていますが、ウォーキング当日は、ちょうど春季例大祭の開催日だったため、神社境内では神輿の出発準備が行われていました。居合わせた子供連れのお母さんから、「12時前に羽村堰で「神輿の川入れ」が行われ、祭りの最大の見どころなので、これだけはぜひ見て行ってください」と勧めていただきました。この後、羽村堰へ向かい、「玉川兄弟の銅像」を見学し、水神社を訪れた後、神輿の川入れに備えて、早めに昼食を済ませることとしました。ちなみに、玉川兄弟とは、江戸時代に「玉川上水」の開削を成し遂げた兄・庄右衛門と弟・清右衛門のことで、彼らは江戸の水不足を救い、都市の発展に大きく貢献した人物として知られています。参加者のうち1名から、「玉川兄弟の銅像の位置が昔と違う」という指摘がありましたが、インターネットで調査したところ、「羽村堰にある玉川兄弟の銅像は、1958年(昭和33年)の建立以来、基本的に同じ場所に設置されており、移設されたという記録は見当たらない」という回答でした。
▼昼食後、羽村堰で「神輿の川入れ」(神輿を担いだまま多摩川へ入り、川を渡る伝統行事(水中渡御))を見学しました。大人神輿は水深の深いところまで入り、激しく神輿を揉む姿が圧巻で、勇ましい掛け声と水しぶきが上がり、観客から大きな拍手と歓声が上がっていました。歴史ある神輿が川へ入る珍しい祭礼で、多摩地域でも特に特徴的な春の行事として知られており、羽村堰という江戸時代からの歴史的な場所で行われるため、地域文化としての価値も高いと評価されているようです。
▼この後、本日のメインであるチューリップまつりの会場を訪れました。「根がらみ前水田」(チューリップ公園)で開催されるイベントで、約35万球のチューリップが咲き誇る関東最大級の規模のチューリップまつりと言われており、水田を利用した広大な花畑は、色のグラデーションや品種ごとの区画が美しく、写真映え抜群のスポットでした。チューリップまつりは4月15日までの開催(スタートは4月5日)で、すでに終盤であったため、枯れてしまった花もありましたが、それでも色とりどりに咲き誇るチューリップは見事でした。ちなみに、「根がらみ前水田」の名前の由来は、古くからこの地域が “根搦(ねがらみ)” と呼ばれていた地形・土地利用に由来し、特に、多摩川沿いの低地で、湧水が多く湿地状になりやすい土地であったことが背景にあるとのこと(“根がらみ”=根が絡み、足を取られるような湿地・低地) 。
▼チューリップまつりの会場を後にし、羽村駅に戻り、コーヒーショップで休憩した後、散会しました。今回のウォークでは、お天気に恵まれて、珍しい神輿の川入れを見学し、さらに美しいチューリップを鑑賞することができ、大変良い思い出となりました。 (運営委員会)
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