TEL. 03-5834-8721
〒114-0014 東京都北区田端1-24-22 山柿ビル3F 新日本スポーツ連盟東京都連盟内![]()
![]()
![]()
■行事の詳細■
●2026年9月26日(土)
諸国の有力大名が集まった江戸城の周辺を歩く 約6km
開催地:千代田区
集合場所:桜田門駅(東京メトロ有楽町線)
コース:桜田門→同心場所→百人番所→二の丸庭園→松の大廊下跡→天守台→北桔梗門→北の丸公園→将軍塚→評定所及び伝承屋跡→東京駅
2026年10月3日(土)
信濃町、千駄ヶ谷、四ツ谷3駅周辺の街並み散策 約8km
開催地:新宿区
集合場所:JR総武線 信濃町駅
コース:信濃町駅→迎賓館赤坂離宮→豊川稲荷東京別院→Honda Welcome Plaza AOYAMA→明治神宮外苑いちょう並木→日本オリンピックミュージアム→国立競技場→将棋会館→於岩稲荷田宮神社→長照山陽運寺→須賀神社→→JR中央線 四ツ谷駅
![]()
●2026年10月25日(日)
深大寺と神代植物公園散策 約3km
開催地:調布市
集合場所:京王線 調布駅
コース:北口からバス移動→深大寺参拝→神代植物公園へ→自由解散
-------------------------

●2026年11月7日(土)
世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング
集合場所:清水市
コース:世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング
短いコースは清水の街歩きウォーキングもあります。
夜は遊覧船を貸し切りナイトクルーズ交流会です。
●2026年11月8日(日)午前中
家康公ゆかりの駿府城周辺をショート、ミドル、ロングコースに別れて歩きます。
開催地:静岡市
集合場所:静岡市
●2026年11月8日(日)午後~11月9日(月)
寸又峡温泉の夢のつり橋と奥大井湖上駅ウォーキング
開催地:静岡県榛原郡川根本町
集合場所:静岡市歴史博物館 マイクロバス乗車
-------------------------
●2026年11月14日(土)
秋の神田川と神社・仏閣を巡り中野の自然を感じるウォーク 約7.0km
開催地:中野区
集合場所:JR総武線 東中野駅JR中央
コース:東中野駅→中野氷川神社→神田川歌碑→神田川四季の道→成願寺→本郷氷川神社→宝仙寺→桃園川緑道→もみじ山公園→R中央・総武線 中野駅
![]()
●2026年11月29日(日)
江戸城鎮守の神社や有力大名の屋敷が並ぶ赤坂・日比谷を歩く 約6km
開催地:千代田区 → 港区 → 新宿区
集合場所:日比谷駅(東京メトロ千代田線、都営新宿線)
コース:日比谷公園→大岡越前守忠相屋敷跡→加藤清正邸・井伊掃部頭邸跡→日枝神社→三べ坂→弁慶橋→清水谷公園→紀尾井坂→近江彦根藩井伊家屋敷跡→ホテルニューオータニ日本庭園→尾張名古屋藩屋敷跡→四谷駅
2026年12月2日(水)
オリンピックの歴史が息づく
ボートの”聖地”戸田を歩く! 6km
開催地:埼玉県戸田市
集合場所:JR埼京線・戸田公園駅 改札前(1か所/快速停車)
コース:戸田公園駅→聖火台(レプリカ)→戸田橋親水公園→国 立戸田艇庫 →大学や実業団の宿舎・艇庫→戸田ボートコース聖火台 →高台広場→管理棟(ボート動作体験)→観覧席(昼食交流会)→戸田公園駅
約 6km
![]()
2026年12月12日(土)
水辺の散歩道 アオサギに会えるかな?
開催地:江東区
集合場所:東西線木場駅(門前仲町寄り)
コース:木場駅→木場公園→仙台堀川公園→野鳥の森→クローバー橋→猿江公園→新宿線住吉駅
2026年12月19日(土)
阿佐ヶ谷・高円寺1日満喫さんぽ 約6.5km
開催地:杉並区
集合場所:JR中央線 阿佐ヶ谷駅
コース:阿佐ヶ谷駅→阿佐ヶ谷神明宮→阿佐谷パールセンター商店街→al:ku阿佐ヶ谷(アルーク阿佐ヶ谷) →阿佐谷けやき公園(屋上部) →馬橋稲荷神社→高円寺アパートメント(アールリエット高円寺)→高円寺アパートメント(リエットテラス高円寺)
→高架下空き倉庫→β STAND→高円寺マシタ広尾商店街→JR中央線 高円寺駅
★希望者で忘年会
![]()
-----------------
2027年の行事
-----------------
2027年1月10日(日)
下谷(したや)七福神巡り 約4km
開催地:江東区
集合場所:東西線木場駅(門前仲町寄り)
コース:鶯谷駅北口→(ねぎし三平堂→子規庵)→元三島神社(寿老人)→入谷鬼子母神(福禄寿)→(てこな煎餅や)→英信寺(三面大黒天)→法昌寺(毘沙門天)→弁天院(朝日弁財天)→飛不動尊(恵比寿神)→寿永寺(布袋尊)→三ノ輪駅
2027年1月23日(土)
新宿御苑散策 6.5〜7.5km 程度
開催地:新宿区
集合場所:新宿御苑散策
コース:原宿駅→明治神宮→北参道入口→(414号線)外苑橋→外苑西通り→新宿御苑散策
![]()
●2026年7月11日(土)
開催地:台東区
集合場所:JR山手線 鶯谷駅 南口改札
▼2026年7月11日(土)「上野桜木・上野公園 寛永寺を中心に発展した町を歩く 5㎞」のウォーキングが行なわれました。JR山手線 鶯谷駅に一般参加の方1名を含む11名が集合。久しぶりに二桁の参加者となりました。雲の多い空模様でしたが、雲間から差し込む日差しは非常に強く、気温も高くて、この時期らしいコンディションの中でのウォークとなりました。
▼鶯谷駅を出発後、徳川綱吉霊廟勅額門を右手に見ながら進み、寛永寺の根本中堂に到着。寛永寺は東京都台東区上野にある天台宗の大本山で、江戸幕府と徳川将軍家ゆかりの寺院として知られる歴史的な大寺院です。創建は寛永2年(1625年)、開山は天台宗の高僧
天海(慈眼大師)、開基は徳川家光。根本中堂(本堂)は、明治12年(1879年)に川越・喜多院の本堂を移築した建物で、その際に天井絵もそのまま移されたため、現在の寛永寺本堂にも天井絵が残っています。残念ながら多くの参拝客が天井絵を観覧するために順番待ちしていたため、天井絵の観覧は断念しました。
▼続いて浄名院を訪問。こちらは寛永寺の子院(塔頭)のひとつとして知られており、境内には数多くの地蔵尊が並び、「千体地蔵尊」として信仰を集めています。
参加者の方が一体の地蔵尊に掛けられた札を見つけました。そこには「この地蔵尊を寄贈した方をご存じでしたらお知らせください」と書かれていて、みんなで少し足を止めて眺めました。
気になって調べてみると、浄名院の地蔵尊は、妙運和尚の「八万四千体地蔵尊を建立したい」という願いに賛同した人々が、全国から少しずつ奉納してきたものだそうです。今では境内だけで約3万体、全国で管理されているものを含めると約5万2千体にもなるとのこと。長い年月の中で、多くの人の思いが積み重なってきた場所なのだと感じました。子供を抱いた地蔵尊も見られ、「このお地蔵様は女性?」といった声も聞かれました。
▼この後、旧因州池田屋敷表門/黒門(重要文化財)を左手に見ながら進み、上野公園の大噴水を経て、寛永寺の旧本坊表門を道路越しに見学。こちらは、かつて寛永寺の中心施設であった本坊(貫主=輪王寺宮の住坊)の正門として建てられた、現存する数少ない寛永寺創建期の建造物です。続いて、上野東照宮を訪問。こちらは徳川家康を祀る神社で、上野公園内にある江戸初期創建の極めて格式の高い東照宮です。豪華絢爛な社殿は「江戸の金閣」とも呼ばれ、江戸時代の建築・装飾がほぼ完全な形で残る貴重な文化財として知られています。近くには、旧寛永寺五重塔の姿を見ることもできました。上野東照宮の境内には、かつて「広島原爆の灯」(広島の原爆投下で生じた火を「平和の灯」として受け継ぎ、世界に平和を祈る象徴とするためのもの)が設置されていましたが、火災を懸念した防火対策と管理上の理由から、現在は東北地方・福島県楢葉町の宝鏡寺へ移設されているとのことでした。
▼最後に、上野大仏(釈迦如来坐像の「顔だけが残った大仏」として知られる、少しユニークで歴史的な文化財)、清水観音堂(寛永寺の子院(塔頭)で、京都・清水寺を模して建てられた江戸初期の観音堂)を訪れましたが、いずれも高台に位置しているため、希望者のみの見学となりました。また、昼が近づくにつれて、気温がさらに高くなってきたこともあり、彰義隊墓碑の見学は見送りとしました。
この後、不忍池を訪れましたが、満開の時期には少し早く、蓮の花はまだわずかしか咲いていませんでした。さらに、訪れたのが正午を過ぎていたため、早朝に開いた花はすでに閉じていました。
不忍池のほとりのベンチで昼食をとった後、JR上野駅に向かい、解散しました。一般参加の方は昼食前にウォーキングを切り上げて帰宅されましたが、残る10名は暑さにも負けず、予定どおり完歩することができました。円安のせいか、至る所で外国人観光客の姿を多く見かけましたが、今回は上野の歴史に触れることのできる意義深いウォーキングとなりました。(運営委員会)
イベント概要
__![]()
sport-ivent.htmlへのリンク
スマートフォン版
スマートフォン版
newpage7.htmlへのリンク