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東京ウォーキングクラブは、東京都内や東京近郊を月数回みんなで楽しくウォーキングしているクラブです。

TEL. 03-5834-8721

〒114-0014 東京都北区田端1-24-22 山柿ビル3F 新日本スポーツ連盟東京都連盟内
羽村駅に7名が集合。晴天で気温も高く、絶好のウォーキング日和となりました。
緩やかな上り坂の上に羽村稲荷神社の鳥居が見えてきました。
立派な鳥居です。毎年4月第2日曜に羽村春祭り・八雲神社春季例大祭が行われています
ちょうど春季例大祭の開催日なので、神社境内では神輿の出発準備が行われていました。
合わせた子供連れのお母さんに「12時前に羽村堰で「神輿の川入れ」が行われる情報を。
祭りの最大の見どころなので、これだけはぜひ見て行ってください」と勧められました。
担ぎ手の白装束は多摩川に入るための装束とのこと。
立派な神輿と氏子たちの法被です。
動きが出てきました。
狛犬の奥に、稲荷神の使い(お稲荷さんの眷属)狛狐(こまぎつね)の鎮座姿も。
小ぶりながらも立派な社殿です。
ざわつきだしました。いよいよ神輿が出発するようです。
神輿が出てくる階段です。
神輿は一般道に出てきました。
子どもの「ひょっとこ踊り」です。音頭に合わせて踊る様子は、かわいくて上手でした。
禅林寺は、小説『大菩薩峠』の作者 中里介山(1885–1944)の菩提寺です。
禅林寺は文禄2年に島田九郎右衛門が開基した寺であり、門柱も島田家による寄進です。
羽村堰へ向かう羽村堰入口の横断歩道を渡ります。
水道塔がそびえる羽村市内の「用水路(農業用水・排水路)」です。
広大な多摩川の河川敷が見えてきました。
江戸時代玉川上水を掘削した玉川兄弟の偉業をたたえる銅像が立っていました。
羽村駅に7名が集合。晴天で気温も高く、絶好のウォーキング日和となりました。
▼2026年4月12日(日)「羽村の祭りとチューリップのウォーキングが行なわれました。
参加者のうち1名は、本日が初参加で、当クラブへ入会となり、嬉しいスタートです。
本日のメインである終わりにおとずれた「チューリップまつり」の会場から報告します。
「根がらみ前水田」(チューリップ公園)で開催されるイベントです。
根がらみ水田の面積は50,000平方㍍で広大です。
約35万球のチューリップが咲き誇る関東最大級の規模のチューリップまつりです。
水田を利用した広大な花畑は、色のグラデーションや品種ごとの区画が実に美しい。
写真映え抜群のスポットでした。チューリップまつりは4月15日までの開催。
終盤なので枯れた花もあるが、それでも色とりどりに咲き誇るチューリップは見事でした
「根がらみ前水田」の名前の由来は、古くからこの地域が “根搦(ねがらみ)” と呼ばれ
地形・土地利用に由来し、多摩川沿いの低地で、湧水が多く湿地状になりやすい土地で、
“根がらみ”=根が絡み、足を取られるような湿地・低地の意味から呼ばれてきました。
様々な色彩のちゅいーリップがありました。
地上3メートルから眺めるチューリップの景色は圧巻です!
府中市のシンボル「けやき並木通り(馬場大門ケヤキ並木)です。1062年が始まり。
雨が降ってきました。レインコートと傘をさしてのウォーキングです。
「国分寺街道」の石柱。街道はけやき並木北交差点から始まり、国分寺駅方面へ向かいます。
武蔵野線北府中駅の高架で武蔵野線を跨ぎます。下河原原線の駅から引き継がれた駅。
北府中駅の改札。駅の特長は東芝府中事業所へ直接つながる専用改札口があることです。
この錆びたレールは何だろうと見つめる。
「柵の中は下河原鉄道の記念碑として、当時の路盤や枕木が残っている風景ですね」と説明。
まだ開花の少ない時期なので、この花木は何だろうとざわめきます。
花木はサンシュユ(山茱萸)小さい花が球状にまとまり、四方に細い花弁が伸びる独特の形。
すずかけ通りの標識。この通りは北府中駅西側から始まり、「府中郷土の森公園」まで。
すずかけ通りの「すずかけ」の並木です。
すずかけノキ(プラタナス)の木肌です。
樹皮が大きく薄くはがれ落ちて、白・灰色・緑・茶色 のパッチワーク状になります。
丸くてトゲのあるボール状「スズカケノキの実」。 葉が落ちたあとも実だけが残るとのこと。
日本銀行府中分館。現金(紙幣)の保管・仕分け・鑑査を行う重要施設
一般向けの窓口業務はなく、業務用の専門施設。 セキュリティが非常に高く、外観も堅牢。
通り脇にこんな花木がありました。これ、何の樹だろう…と、思わず足を止めるざわめきが。
「この花木はおそらくこの花木は コブシ(辛夷)でしょう」と…。
花びらが細めで、外側に反り気味に開き、花のすぐ下に“1枚だけ”小さな葉(苞葉)がつくので、コブシ(辛夷) の花でほぼ確定。
「たしかこの辺に〚まゆのかけはし公園〛のオブジェがあるはず」とコース図をみながら探す。
ありました。広い道路の反対側に。スマホ望遠サイズで撮影。まゆの形をいていました。彫刻家の中島幹夫氏作。
下河原緑道は 府中駅北側〜是政橋付近まで約2km 続きますが、
公園として整備されている部分はおよそ数百メートル程度 の区間です。
「下河原線の歴史」の1910年から1976年までに歴史が書かれています。
鉄路が埋め込まれて残されています。レール幅は 1,067mm(狭軌)です。
公園らしくベンチや植え込みが整備されています。
ユキヤナギ(雪柳)の植栽です。見事な満開です。
🌿 ユキヤナギ小さな白い花がびっしり咲く。花は直径1cmほどの小さな白い花。花びらは5枚。
水仙が植栽されていました。
眼を近づけると花びらが幾重にもなっていました。
八重咲きスイセンのようです。花びらがたくさん重なって丸い形になっています。
府中市の「郷土の森公園」にある各種施設の案内版です。
緑道・遊歩道案内図。ここから、すずかけ通りにさよならして、細長い緑道公園に入ります。
緑道横の住宅の「ハナカイドウ(花海棠)」の植え込みが見事な花盛りです。
木蓮(モクレン)も綺麗でした。
木蓮(モクレン)も綺麗でした。サクラモクレン(ハクモクレンとシモクレンの中間)?
光明府中保育園です。タイル張りのカッコイイ建物です。
掲示板には「認可保育園」と。いろいろなお知らせが貼られています。
ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の街路樹。毎年12〜2月頃に枝先を短く切りそろえます。。
都営下河原住宅に沿って歩きます。外壁の色が薄いベージュ〜白系なのが特長です。
線路跡で遊ぶ子どもたちの姿を記念したパブリックアート。昭和が懐かしいですね。
電車ごっこの説明板。「昭和57年(1982年)3月府中市による設置」と書かれています。
下河原緑道公園も終わりになりました。
防災公園のトイレで休憩。脇を疾走するJR南武線。
車両はJR南武線のE233系8000番台とみられます。
大國魂神社の「随神門(ずいじんもん)」から入ます。江戸時代の建築で、府中市の文化財。
大國魂神社の「楼門(ろうもん)」 神社の中心部(拝殿・本殿)に入る直前の重要な門
おりしも遠くに和婚の人たちの行列がしずしずと歩んでゆきます。
源平枝垂れ桜(げんぺいしだれざくら)
春祭り(くらやみ祭)の時期には、この桜が境内の雰囲気を一層華やかにします。
大國魂神社の「中雀門(ちゅうじゃくもん)」 です。鳥居 → 随神門 → 楼門 → 中雀門 → 拝殿の順に
御祈祷受付所です。神職さん・巫女さんが常駐し丁寧に案内。全ての祈祷の受付がここで完結
大國魂神社の「拝殿」です。参拝者が礼拝する場所ですね。
大國魂神社の「御神木・大ケヤキ」樹齢:約400〜500年とされています。
幹周:約6.5m前後、高さ約 20m。武蔵野台地の肥沃な土壌と湧水が豊富な地形で成長と歴史。
樹齢1000年以上の御神木のイチョウの木。内部の空洞化で2018年に倒木、新しい芽が成長中。
「神庫(しんこ)/宝庫(ほうこ)」拝殿の横〜本殿の脇に配置されるのが一般的。
大國魂神社の「令和八年 丙午歳(ひのえうまどし) 大絵馬」親馬と子馬が描かれている。
▼恵比寿駅からスタート。にぎわう駅前を後に歩き始め、[広尾散歩通り」に入りました。
春は桜が彩る、広尾のメインストリート
世界の雰囲気と昔ながらの親しみが同居する、広尾の散歩道。
広尾の街並みの中で長く残されてきた古木がありました。地域で保護されているのですね。
「有栖川宮記念公園」へ入る前のワンシーン。入口で、散歩の地図を確かめるひとときです。
◆麻布台地の高い位置にある有栖川宮記念公園は、「歴史ある土地に、深い緑と水辺が広がる、歩くほどに景色が変わる都会のオアシス」
水面が鏡のように落ち着き、静寂が際立ち、周囲の木々が深く森の中にいるような包まれ感。
水しぶきを上げて遊ぶ鴨たちのにぎわい。 池面駆けるように泳ぐ鴨も。
緑の影をくぐり、静かな水面をゆく一羽の鴨
末日聖徒イエス・キリスト教会の日本初の神殿(1980年完成)の最上部の金色の天使像(ラッパを吹く姿)が聳え立っています。
フィンランド生まれのアウトドアゲーム「モルック(Mölkky)」を楽しんでいるグループに。
「モルック」の道具です。 「道具が持ち運びやすい、少人数でも遊べる、危険が少なく、芝生や土の上ならどこでも、ルールが簡単で初めてでもすぐ遊べる」のなどで公園で人気がある。
「新聞少年の像」「新聞を配る少年保護育成の会」が依頼し制作された像。
季節の光が映る、有栖川宮記念公園の噴水池「都市公園としての象徴的な水景」
この公園は麻布台地の斜面を活かした立体的な庭園、噴水池はその中で最も開けた、平坦部に配置。
石組みの縁や中央の植栽が、日本庭と洋風要素の中間のようなデザインをつくっています。
周囲の高低差があるため、噴水池の空間は、視界が抜ける貴重な広場として機能。
高木の枯れ枝が青空に聳え立っています。
「狐坂(きつねざか)」の坂上に着きました。元麻布の低地側へ向かって落ちていく坂↘です。
昔はさびしいところで、狐が時々人を化かしたという。今は高級住宅街です。
狐坂のすぐ近くにある「本光寺」。狐坂と狸坂の間に位置するため、坂道散策ではよく通るポイント。
今度は「狸坂」の急坂を上ります。↗  谷底から、麻布一本松方面の高台へ向かって上る坂。
息が上がるレベルの急坂。 車り滑止めが敷き詰められているほど。
「狸坂」の標識。 『麻布區史』に、「古時、古狸が出没して人を化かして困った」と明記。
坂上が遠く感じる、鋭い上りの狸坂。重心が後ろに引かれるほどの急な上りです。
坂道の途中の住宅に、黄色い綺麗な花が植えられていました。何と言う花でしょうか?
参加者がスマホのAIに問う。トウダイグサ属のユーフォルビアと判明。 斜面や坂道沿いでも倒れにくいとのこと。一同納得。
ようやく登り切ったところで、次は「暗闇坂」の下りです。↘ 標識が出ていました。
標識には、「樹木が暗いほど生い茂った坂であったという。以前の宮村町を通るため宮村坂ともいった」と書かれています。
坂の左側は高い崖になっており、かつては木々が覆いかぶさるように茂っていたとのこと。
麻布十番商店街を歩いています。
麻布十番商店街を越えて、中之橋交差点を左折(北上)します。
古川に架かる「なかのはし」を渡り高速道路都心線をくぐり、麻布通りに出ます。右折して赤羽橋交差点目指して歩きます。
高層ビルの合間に東京タワーの雄姿が聳える。
赤羽橋交差点を左折、都道301号(桜田通りの支線)に入り入りました。迫ってくる東京タワー。
東京タワーのふもとに、人と光が集まる午後のひととき。
緑に包まれ宝珠院、石灯籠が迎える静かな参道
高層ビルを背景に、「芝公園バラ園」のアーチが並ぶ散策路。
芝公園にそびえ立つ、ザ・プリンス パークタワー東京、空へ伸びる圧巻のシルエット。
春の色に包まれた花のオブジェ、庭にそっと添えられた物語のような一場面。
花壇の彩りと東京タワーの存在感が重なる、やさしい微笑みのワンシーン。
「港区政70周年記念植樹」の説明板です。
説明板に「このカンザクラは、毎年、春の訪れを、いち早く知らせてくれることでしょう 」と
ズームアップです。ここでも東京タワーが顔をだしています。
さらにアップした寒桜の美しさ。花びらの重なりが織りなす、寒桜ならではの柔らかな輝き。
桜の根元には、春を告げる黄色い菜の花が対照的に植栽され、景色に彩りを添えていました。
菜の花は咲き誇っていました。
「平和の灯」。広島・長崎・福岡の平和の火を一つに合わせて灯した、港区の平和への願いを象徴するモニュメントとして設置。
静かな水面に映る平和の灯が、芝公園に穏やかな祈りを広げています。
港区平和都市宣言の想いを込めた平和の灯が、今も変わらず燃え続けています。
「港区立芝公園」の碑
増上寺の三解脱門(さんげだつもん)です。東京都内に現存する最古の木造建築として知られる重要文化財。
「安国殿(あんこくでん)」 です。安国殿は、増上寺の中でも特に祈願・厄除け・良縁などで参拝者が多いお堂です。
黒門で、- 江戸時代の増上寺伽藍の一部として建てられた門。
増上寺の「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像」。 蓮華座に立つ端正な立像で、穏やかな表情が特徴。
「大殿(だいでん)/本堂」 を遠望。
寺院と昭和のタワーと近代的なビルの三点セット。
世代の異なる建築物が並んでいます。
▶手前:しばざくら ▶中景:増上寺・光摂殿 ▶遠景: 「麻布台ヒルズ 森JPタワー」 都心の風景です
日比谷通りの「増上寺前信号」に出ました。
芝公園・増上寺周辺の案内図です。ここで解散です。
庭に残る梅の巨木。 倒木防止のために複数の支柱で支えられています。
青梅市の「金剛寺 表門(都指定有形文化財)」です。
金剛寺銅鐘の説明板 八王子市横川町の加藤家から、寛文六年(1666年)八月吉日
金剛寺銅鐘を観ています。
東京都指定天然記念物「金剛寺の青梅」です。
「この梅は春季が過ぎても黄熟せず、落実しない青梅のままであることから「青梅」と称され、青梅市の名称もこれにちなんで付けられたという。いわば梅市の象徴でもある。」と書かれています。
平安時代に活躍し、平将門伝説を持つ古木であるが、現在では完全に老衰期にある。
「青梅」のズームアップです。
金剛寺には青梅伝説の木とは別に、観賞用の梅が複数植えられています。
複数の石仏(地蔵・如来・観音など)です。複数の供養碑・石仏をまとめて安置した一角です。
青梅消防署日向和田出張所の近くにある「明白院」「多摩青梅七福神」の福禄寿
「和田橋北」の信号
坂道を登ったり下りたりのウォーク。
多摩川につきました。和田橋です。
橋名柱に「和田橋」と書かれています。
橋の上から多摩川の上流方向を見ています。
「歓迎・吉野梅郷」「吉野梅郷・梅まつり」の看板が迎えてくれます。
旧鎌倉街道の標識がありました。街道は梅郷地区を貫いています。ここから入り、梅郷に向かいました
街道には梅の木が見えてきました。
ロウバイも咲き残っていました。
鎌倉街道の説明板です。この道は、武蔵国幡羅郡(旧・妻沼町)に住んだ武士団が鎌倉へ通う際に利用した道として紹介。
説明板を読んでいます。「梅まつり」と「吉野梅郷」の桃色の幟旗がはためいています。
「梅まつり 2月21日~3月22日」の案内版です。
斜面の植栽は、サツキまたはツツジ類の刈り込み仕立てでしょうか。綺麗に手入れされています。
眼下に青梅の町並みが望めます。
お店が出ていて賑わっていました。
「秩父多摩甲斐国立公園」の標識です。
JR日向和田駅に向う道路の街路樹も梅でした。
JR日向和田駅近くの多摩川に戻ってきました。海から65㎞です。
石の橋注には「じんだいばし」とひらがなで書かれています。
ゴールの日向和田駅が見えてきました。

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■行事の詳細■

●2026年4月25日(土)
小石川・春日を歩く 小石川植物園を訪れよう 約6㎞

開催地:文京区
集合場所:東京メトロ丸の内線 後楽園駅
コース:
後楽園駅~礫川公園~傳通院~播磨坂~宗慶寺~小石川植物園~滋眼院~ 澤蔵司稲荷~源覚寺~都営地下鉄 春日駅ゴール

●2026年5月10日(日)
碑文谷の歴史と緑を歩く 約6.2km 

開催地:目黒区
集合場所:東急東横線 学芸大学駅 東口(改札口を出て右側)
コース:
学芸大学駅→サレジオ教会→目黒区古民家→すずめのお宿緑地公園→碑文谷八幡宮→圓融寺→清水池公園→林試の森公園→Jかむろ坂→不動前駅
▼詳細は下記をクリックしてください。
碑文谷のコースを写真で紹介
碑文谷のコース図

●2026年5月23日(土)
新緑の長池公園からせせらぎ街道へ 約7㎞

集合場所:京王線(本線)南大沢駅 改札口
コース:
南大沢駅~(バス)~長池公園~せせらぎ緑道~浄瑠璃緑地~せせらぎ緑道~京王堀之内駅ゴール

●2026年6月14日(日)
箱根山 大久保通り散策 約5m

開催地:新宿区
集合場所:西武新宿線下落合駅
コース:
下落合駅→せせらぎの里公苑→神田川→戸山公園(大久保地区) 新宿スポーツセンター・新宿コズミックセンター→戸山公園(箱根山地区)→大久保通り→JR新大久保駅

●2026年6月27日(土)
諸国の有力大名が集まった江戸城の周辺部を歩く 約6㎞

開催地:千代田区
集合場所:東京メトロ有楽町線 桜田門駅
コース:
桜田門駅~桜田門~同心場所~百人番所~二の丸庭園~松の大廊下跡~天守台~北詰橋門~北の丸公園~将軍塚~評定所及び伝奏屋敷屋敷跡~東京駅

●2026年7月11日(土)
上野桜木・上野公園 寛永寺を中心に発展した町を歩く 5㎞

開催地:台東区
集合場所:JR山手線 鶯谷駅 南口改札
コース:
鶯谷駅~徳川綱吉霊廟勅額門~寛永寺~浄名院~寛永寺旧本坊表門~旧寛永寺五重塔~上野東照宮~彰義隊墓碑~清水観音堂~不忍池弁天堂~上野駅 ゴール

全国ウォーキングフェスティバルin静岡
●2026年11月7日(土)
世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング

開催地:静岡市
集合場所:清水市
コース:
世界遺産の三保松原で海と松原と富士山を観ながらのウォーキング
短いコースは清水の街歩きウォーキングもあります。
夜は遊覧船を貸し切りナイトクルーズ交流会です

●2026年11月8日(日)午前中
家康公ゆかりの駿府城周辺をショート、ミドル、ロングコースに別れて歩きます。

開催地:静岡市
集合場所:静岡市


●2026年11月8日(日)午後~11月9日(月)
寸又峡温泉の夢のつり橋と奥大井湖上駅ウォーキングを検討中です。

開催地:静岡県榛原郡川根本町
集合場所:大井川鐵道の駅
の予定

行事報告

●2026年4月12日(日)
羽村の祭りとチューリップ 約7㎞

▼2026年4月12日(日)「羽村の祭りとチューリップ 約7㎞」のウォーキングが行なわれました。JR青梅線 羽村駅に7名が集合。晴天で気温も高く、絶好のウォーキング日和となりました。参加者のうち1名は、本日が初参加で、当クラブへ入会してくれることとなり、大変に嬉しいスタートとなりました。

▼羽村駅西口を出発後、稲荷神社(八雲神社が合祀されている)に到着。羽村市では毎年4月第2日曜に羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)が行われていますが、ウォーキング当日は、ちょうど春季例大祭の開催日だったため、神社境内では神輿の出発準備が行われていました。居合わせた子供連れのお母さんから、「12時前に羽村堰で「神輿の川入れ」が行われ、祭りの最大の見どころなので、これだけはぜひ見て行ってください」と勧めていただきました。この後、羽村堰へ向かい、「玉川兄弟の銅像」を見学し、水神社を訪れた後、神輿の川入れに備えて、早めに昼食を済ませることとしました。ちなみに、玉川兄弟とは、江戸時代に「玉川上水」の開削を成し遂げた兄・庄右衛門と弟・清右衛門のことで、彼らは江戸の水不足を救い、都市の発展に大きく貢献した人物として知られています。参加者のうち1名から、「玉川兄弟の銅像の位置が昔と違う」という指摘がありましたが、インターネットで調査したところ、「羽村堰にある玉川兄弟の銅像は、1958年(昭和33年)の建立以来、基本的に同じ場所に設置されており、移設されたという記録は見当たらない」という回答でした。

▼昼食後、羽村堰で「神輿の川入れ」(神輿を担いだまま多摩川へ入り、川を渡る伝統行事(水中渡御))を見学しました。大人神輿は水深の深いところまで入り、激しく神輿を揉む姿が圧巻で、勇ましい掛け声と水しぶきが上がり、観客から大きな拍手と歓声が上がっていました。歴史ある神輿が川へ入る珍しい祭礼で、多摩地域でも特に特徴的な春の行事として知られており、羽村堰という江戸時代からの歴史的な場所で行われるため、地域文化としての価値も高いと評価されているようです。

▼この後、本日のメインであるチューリップまつりの会場を訪れました。「根がらみ前水田」(チューリップ公園)で開催されるイベントで、約35万球のチューリップが咲き誇る関東最大級の規模のチューリップまつりと言われており、水田を利用した広大な花畑は、色のグラデーションや品種ごとの区画が美しく、写真映え抜群のスポットでした。チューリップまつりは4月15日までの開催(スタートは4月5日)で、すでに終盤であったため、枯れてしまった花もありましたが、それでも色とりどりに咲き誇るチューリップは見事でした。ちなみに、「根がらみ前水田」の名前の由来は、古くからこの地域が “根搦(ねがらみ)” と呼ばれていた地形・土地利用に由来し、特に、多摩川沿いの低地で、湧水が多く湿地状になりやすい土地であったことが背景にあるとのこと(“根がらみ”=根が絡み、足を取られるような湿地・低地) 。

▼チューリップまつりの会場を後にし、羽村駅に戻り、コーヒーショップで休憩した後、散会しました。今回のウォークでは、お天気に恵まれて、珍しい神輿の川入れを見学し、さらに美しいチューリップを鑑賞することができ、大変良い思い出となりました。 (運営委員会)


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